SUKENOの強み

1 GLOBAL NETWORK 海外展開

1956年、靴下専門卸商として富山県高岡市で創業。1988年を中国遼寧省錦州市との業務提携を皮切りに、本格的な海外戦略をスタートし、業界では先駆け的存在です。また、その後も北京とタイにて3工場を拡大し、「国内工場のノウハウを海外へ」の合言葉のもと、技術指導に取り組んできました。現在では、中国・タイ・ベトナムなどに展開し、レッグウェアの生産・直輸入を積極的に推進。近年では、日本向けだけでなく、欧米・世界各国への国を超えた事業を展開しています。

北京事務所
北京事務所
上海事務所
上海事務所
SUKENO(USA)
SUKENO(USA)

2 PLANNING 企画力

50年以上業界で培ったノウハウで従来のベーシックアイテム・ハイドロ銀チタンR・ファーベストファイバー等の機能アイテムに加え、SUKENO USAからの欧米マーケットリサーチを基にした、時代のトレンドに合ったレッグウェアを市場にお届けます。また、近年ではギフトアイテムというプレゼントに特化したラインナップも商品化し、レッグウェアとしての新たな商品価値を高めるアイテムづくりも展開しております。

3 Product Development 商品開発

日々変化するトレンド・市場のニーズに答えるため、「ものづくり」へのこだわりを持った、国内に研究施設のLABを構え、イタリアから輸入した最先端の生産設備x柔軟な発想をもった総勢30名を超えるLABスタッフが日々商品開発を進めております。

4 OPERATING BASE 営業基盤

当社は国内6拠点海外4拠点という営業基盤をベースに、高いマーケティング力を持つ営業スタッフがきめ細かく丁寧に情報提供を行っていることに加え、レッグウェア業界において高いマーケットプレゼンスと業界トップクラスの商品開発に裏打ちされた豊富な商品ラインナップを保有していることにより、従来のお取引様以外にもインターネット販売における業務提携など他業種との積極的な提携を行うなど販路拡大に努めています。

CEO MESSAGE ごあいさつ

当社は、1956年(昭和31年)1月、靴下専門卸商として富山県高岡市にその第一歩を踏み出しました。その後、地元北陸地区を足がかりに日本海側を中心に商圏を確立し、1968年(昭和43年)10月には、東京に支店第一号を開設しました。

以来、1972年の大阪支店開設に続き、毎年支店網の拡大を図り、1980年には、日本の主要都市に販売網及び配送体制を整えました。1981年10月には現在の場所に工場も開設し、製・販・物流一体の体制を構築しました。また、海外戦略では独資工場1社、合弁工場3社及び10数社の協力工場での生産・直輸入を積極的に進めており、現在は中国及びタイ・韓国・東南アジアを中心に展開しています。

2006年からは、アメリカ(現地法人設立)をはじめ、2011年には上海事務所を開設し、中南米、ヨーロッパ、東南アジア各地への輸出も本格化しております。また、2013年には助野株式会社へと社名を変更し、靴下だけでなくレッグファッションを牽引する企業として、更なる躍進を続けております。

SUKENO CO., Ltd ICHIRO SUKENO